ウコンで健康

ウコンの有効成分 クルクミンの働き

飲み会に参加する機会の多いサラリーマン、
ミスター営業です。
アルコールに強い体質ではないので、ウコンを常に携帯しています。

 

ウコンは十数年前から知ってましたが、飲み始めたのは数年前、今でも続けています。
特別どうこうはないのですが、宴会の盛り上げ役として酒に飲まれることなく、肌つやが良くて年齢よりも若く見られるというのがウコンのお蔭かなと思っています。

 

ウコンといっても、飲んでいるのはすこやか工房のゲンキウコンです。
1包に5粒入っていますが、ウコンの有効成分クルクミンの含有量は60r!
他のウコン商品よりもクルクミンの含有量が多く、飲みやすいのでおススメです。

 

当初、ウコンは年配の方用の飲み物と思っていました。
十数年前は、現在のようにウコンの力をはじめとする二日酔い対策の商品は多くなかったですからね。
今では多くの人がウコンの効果を実感しているようで、ウコンと名の付く二日酔い予防・対策商品が多く見られます。

 

ウコンの有効成分クルクミンは、人間の肝臓の働きを助けるといわれています。
肝臓は、人間が生きていくうえで必要な酵素を作り出したり、アルコールなど摂取したものを分解して無毒化したり、中性脂肪を貯めてエネルギー源に変える代謝などに重要な役割を果たしています。
クルクミンは、この重要な肝臓の機能向上にも役立っています。

 

二日酔いを予防するだけではないですね。

 


また、ウコンの鮮やかな黄色は、昔から天然の食用色素として利用されています。
たくあんなどの漬物や黄色い魚肉のすり身団子、栗のシロップ漬けや黄色い和菓子などなど、見た目もおいしく感じます。
ウコンは自然の食品添加物でもあります。

 


ウコンとは どんな植物

ウコンはショウガ科ウコン属の多年草の植物です。

 

原産地はインドで、種類は50以上あります。
国内ではおもに沖縄県や鹿児島県で栽培されています。

 

ショウガは体を温める健康食材として、効果が知られていますが、ウコンにも同じように健康につながる成分が含まれています。
春ウコン、

 

 

ウコンの安全性は大丈夫

ウコンは、カレーなどのスパイスやたくあんなどの漬物の着色料として、昔から使われてきました。
過去を振り返っても、ウコンのドリンクやサプリメントのメーカーのマウス実験などの結果からも、通常は人体に害にならないです。
しかし、ウコンに含まれる鉄分の影響とウコンに対するアレルギー反応から肝機能障害の症例が報告されています。

 

肝臓に問題がある人は、鉄分が蓄積されやすいので、鉄分が多く含まれるウコンを長期間、多量摂取すると肝臓がダメージを受けてしまいます。

 

ウコンの分解物が肝臓でタンパク質などと結びつくと、異物とみなされアレルギー反応を起こすことがあります。

 

ウコンの色素成分のクルクミンは、国際機関JECFAがADI(一日許容摂取量)を体重1kg当たり3mgと設定しています。
体重50kgの人で、150mgが1日の許容摂取量になります。
ADIは人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康に影響を及ぼさないと判断される量です。
ゲンキウコンは1包60rですから、1日2包飲み続けても大丈夫。

 

 

ウコンに含まれる食物繊維は、便秘の解消にも有効

ウコンに含まれる食物繊維の量は
食物繊維は腸を刺激します。この働きは体内の有害物質を便とともに排出します。